創立記念日
きしろ社会事業会は、48年前の今日、昭和35年7月1日この鎌倉市に日本総合老人ホームとして始まりました。わが国初めての有料老人ホームの考え方を発想、人柱として時を重ねてまりました。
法律もない、老人福祉という言葉すらない時代に、「人助け」ということを心して、取り組み、様々な困難を乗り越えてまいりました。このことは、後世に受け継がれる「思想」でもあると思います。今、高齢者福祉の現場は、昭和、平成生まれの人が実践しています。法律ができ、制度が整い、永続していっても、この思想に拠る部分は確かにあるように感じます。今は、老人福祉法、介護保険法にあるように、法のもとで国民の生活が保障されています。いかに運用してゆくかにかかり、そこに身をおいて取り組んでいく人たちにかかっています。
昭和38年に老人福祉法が制定され、軽費老人ホームきしろホームとして、新たなスタートをきり、その後、平成6年に特別養護老人ホーム鎌倉プライエムきしろ、二階堂デイサービスセンター、そして平成19年にこの稲村ガ崎きしろが開所しました。
「きしろを利用してよかった」「きしろに入ってよかった」と思ってもらえるように、先人達の後についていきたいと思っています。
昭和38年に老人福祉法が制定され、軽費老人ホームきしろホームとして、新たなスタートをきり、その後、平成6年に特別養護老人ホーム鎌倉プライエムきしろ、二階堂デイサービスセンター、そして平成19年にこの稲村ガ崎きしろが開所しました。
「きしろを利用してよかった」「きしろに入ってよかった」と思ってもらえるように、先人達の後についていきたいと思っています。
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