法人概要

社会福祉法人きしろ社会事業会のウェブサイトへようこそ


社会福祉法人きしろ社会事業会は、神奈川県鎌倉市にある社会福祉法人です。
昭和43年に軽費老人ホームきしろホームの設立運営から始まり、平成6年4月に特別養護老人ホーム鎌倉プライエムきしろの設立運営平成13年4月には鎌倉市二階堂にデイサービスセンターの運営。平成19年4月には、新型特別養護老人ホーム稲村ガ崎きしろの運営を開始しました。
社会福祉法人きしろ社会事業会は、地域の皆様にとってよりよい福祉サービスの提供ができるように設立以来努めてまいりました。「きしろのサービスを利用して良かった」と地域の皆様に選んで頂けるようにこれからも皆様と一緒に歩んでいきたいと考えております。

基本理念

多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としています。
福祉事業の主たる担い手としてふさわしい事業を確実、効果的かつ適正に行なうため、自主的にその経営基盤の強化を図るとともにその提供する福祉サービスの質の向上並びに事業経営の透明性の確保を図り、もって地域福祉の推進に努めていきます。

ウェブサイトポリシー
社会福祉法人きしろ社会事業のウェブサイトは、ウェブ標準規格とウェブアクセンシビリティ(誰にでも見やすい、分かりやすい構造のページになっている)を行なっていきます。

法人の概要

名称 
社会福祉法人きしろ社会事業会(きしろしゃかいじぎょうかい)

代表者
理事長 田尻 知己(たじり ともみ)

設立年月日
昭和43年3月7日

事務所所在地及び連絡先
神奈川県鎌倉市坂ノ下31-5 ℡0467-22-5539

目的

多様な福祉サービスがその利用者の意向を尊重して総合的に提供されるよう創意工夫することにより、利用者が、個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としています。


第1種社会福祉事業
・軽費老人ホームきしろホーム
・特別養護老人ホーム鎌倉プライエムきしろ
・特別養護老人ホーム稲村ガ崎きしろ
第2種社会福祉事業
・老人短期入所事業(鎌倉プライエムきしろ)
・老人デイサービスセンター鎌倉プライエムきしろケアセンター
・老人デイサービスセンター二階堂デイサービスセンター
・老人短期入所事業(稲村ガ崎きしろ)
・稲村ガ崎きしろ在宅介護支援センター

法人の役員

理事定数7名、監事定数2名
理事長   田尻 知己      きしろ社会事業会理事長
常務理事  田尻 美知子     きしろホーム施設長
理事     吉田 香保代     元横浜家裁調停委員
理事     大沢 光男       坂ノ下漁業組合理事
理事     川瀬 豊子      藤沢養護老人ホーム施設長
理事     森 靖博        大船クリニック院長
理事     原 照雄        成就院名誉住職
監事     仲戸川 三郎     元県社協事務局長
監事     平本 邦夫      (社福)麦の里理事

評議員定数15名


きしろ社会事業会沿革と施設

昭和21年
社団法人食糧講習所を創立する。(理事長 木代重行)

昭和23年 
社団法人健康科学研究所と改名、明石市において「きしろ厚生病院」を創立、経営する。その間戦後の老人問題に心を致し、わが国初めて有料老人ホームを発想「日本総合老人ホーム」を創立する。

昭和35年 

「日本総合老人ホーム」鎌倉支部を開設する。(施設長 田尻知己)

昭和43年
 
国、県、市及び県共同募金会等の補助を得て、「社会福祉法人きしろ社会事業会」を創立、軽費老人ホームきしろホーム」(定員50名)を設立、事業の発展的移行を行う。 (理事長 田尻知己)

昭和46年
 
日本小型自動車振興会の補助を得て、定員15名増設、増員。その後更に3名増員し定員68名となり今日に至る。

平成6年 
 
国、県、市、県共同募金会の補助を得て、特別養護老人ホーム「鎌倉プライエムきしろ」を設立する。ショートステイ、デイサービス、在宅介護支援センターを併設4月1日より事業開始する。

平成12年
 
介護保険事業に移行する。

平成13年
 
鎌倉市より二階堂デイサービスセンター事業委託を受ける。

平成19年
 
新型特別養護老人ホーム「稲村ガ崎きしろ」を新規開設する。