壱番街から
稲村ガ崎きしろは、少人数を生活単位、介護単位とするユニット型の特別養護老人ホームです。それぞれのユニット名を壱番街、弐番街、参番街~と番街で呼んでいます。それぞれの番街らしさがようやく生れてきたように思います。これから少しづつ、それぞれの番街を紹介していきますので、どうぞお楽しみに。
入居者の窓から、春には山桜、秋には紅葉、大空を悠々と舞うとんび、すてきな自然の中にあるのが稲村ガ崎きしろです。
壱番街には、5名の入居者さんと5名のスタッフがいます。介護度の高い方が入居されており、口から食事を摂ることが難しく、胃ロウという方法で食事をとっている方もいらっしゃいます。日常の行為など介護が全般に必要な方々が多いのですが、ゆったりとした時間の中で過ごしていただけるよう係わっています。
ご家族の方もよく面会に来られ、ご夫婦で手を取り合って同じ時間を過ごされている姿を見ますと、私達もなんだが心温まります。壱番街では、リビングから見えるところにプランターに花を植えています。それを知ったご家族が花の苗を持ってきて下さったりして、今、色とりどりの花が咲いています。普段、あまり言葉を話さない方が「きれいだね」と自然にでてきます。
「こうしてほしい」「ああしてほしい」と訴えのできない方々の言葉にならない心の声に耳を傾けることを目標にして介護しています。


壱番街には、5名の入居者さんと5名のスタッフがいます。介護度の高い方が入居されており、口から食事を摂ることが難しく、胃ロウという方法で食事をとっている方もいらっしゃいます。日常の行為など介護が全般に必要な方々が多いのですが、ゆったりとした時間の中で過ごしていただけるよう係わっています。
ご家族の方もよく面会に来られ、ご夫婦で手を取り合って同じ時間を過ごされている姿を見ますと、私達もなんだが心温まります。壱番街では、リビングから見えるところにプランターに花を植えています。それを知ったご家族が花の苗を持ってきて下さったりして、今、色とりどりの花が咲いています。普段、あまり言葉を話さない方が「きれいだね」と自然にでてきます。
「こうしてほしい」「ああしてほしい」と訴えのできない方々の言葉にならない心の声に耳を傾けることを目標にして介護しています。
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