弐番街から
弐番街は、女性8名、男性2名の入居者さんと5名のスタッフがおります。ご家族の方々も毎日ようにきてくださり本当に感謝しています。
私たちスタッフは、入居者さんとは介護を通じた関係ですが、毎日同じ屋根の下に暮らす、共に暮らす一員として思っています。「もしかするとこう思っているんじゃないかな」「今日は調子がよさそう」「眠いのかな」と、入居者の側から確かめていくということから、ようやく「その人」のことがわかるようになってきました。
入居者さんとスタッフの会話の中で、「ありがとう」という言葉を聴きます。仕事としての介護ではありますが、何より私たちスタッフが癒される瞬間で、もしかするといろんなことを入居者さんから、与えられているのかもしれません。 その人その人で、本当に違うということを知ったとき、あらためて介護の奥深さに気付きます。これからも入居者さん、そして家族のみなさんと一緒に歩んでいきたいと思ってます。弐番街からでした。

私たちスタッフは、入居者さんとは介護を通じた関係ですが、毎日同じ屋根の下に暮らす、共に暮らす一員として思っています。「もしかするとこう思っているんじゃないかな」「今日は調子がよさそう」「眠いのかな」と、入居者の側から確かめていくということから、ようやく「その人」のことがわかるようになってきました。
入居者さんとスタッフの会話の中で、「ありがとう」という言葉を聴きます。仕事としての介護ではありますが、何より私たちスタッフが癒される瞬間で、もしかするといろんなことを入居者さんから、与えられているのかもしれません。 その人その人で、本当に違うということを知ったとき、あらためて介護の奥深さに気付きます。これからも入居者さん、そして家族のみなさんと一緒に歩んでいきたいと思ってます。弐番街からでした。
[0] |


コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)