2008年9月15日

敬老の日

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sityou.JPG今日は敬老の日、入居者の方も朝から忙しい日となりました。
今日は、敬老の日、朝から鎌倉市長さまが施設を訪問され、80歳、90歳を迎える方に花束の贈呈がありました。日本をここまでにしてきた労苦を温かい言葉で労っていただき、ちょっとしてセレモニーとなりました。
お昼には祝膳、午後からは職員により演芸大会と入居者、ご家族、職員と楽しい一日を過ごしました。昨年ご家族から、「お祝いのときなど、お父さんと同じものを食べたい」という要望にも応え、今年よりご家族も注文でき、同じ祝膳を一緒に食べれるようにもしました。数名のご家族の注文もあり、ほんとに良かったなぁと思いました。
敬老の日にこういった職員の精一杯の熱意に「涙がでてくる」とおっしゃって帰られたご家族もいらっしゃいました。仕事としての介護ではありますが、本当にこちらも嬉しくなってきます。
しかし私たちは、やはり仕事としての介護を業としています。入居者にとって必要なケアを必要な時に必要な分だけ入居者が望む方法でお手伝いできるよう努めていく必要があります。これが仕事として介護に就く私たちの大切なところです。介護の現場では、その介護行為が時として、理解しがたい行為と映ってしまったり、受け入れがたい介護行為であったり、苦情となったりと発展する場合があります。けれどもこれをしっかりと受け止めて、行動してゆく、入居者にとってより良いところとしてゆくために、一人ひとりの職員の行動が本当に大切だなぁと、つくづく敬老の日に思いました。
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