2008年10月20日

介護相談員を受け入れています。

  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • del.icio.us
介護相談員の受入を行なっています。

稲村ガ崎きしろでは、特定非営利活動法人 かまくら地域介護支援機構より定期的に介護相談員の受入を行なっています。直接、介護相談員が入居者のお話を伺う形で、様々な相談や施設の暮らしぶりなど、相談する場を設けています。
苦情とまではいかないしても、不明な点や疑問に思うことなど遠慮なく話せるようなかかわり方で対応していただいています。時には、内容によって施設としての改善が必要な事例も考えられますが、今のところ、要望や話し相手などが中心となっています。
施設としても、ご意見箱を設置したり、相談窓口なども契約書にしっかりと明記したり、できる限り相談しやすいような取り組みを大切にしています。
介護相談員とは(介護相談・地域づくり連絡会)

介護保険制度と並行して、平成12年度から実施された「介護相談員派遣等事業」は、介護保険制度の根幹を担うべき主体である「利用者」「サービス提供者」「市町村」を対象に、介護保険制度の目的である「質量の両面にわたる介護サービスの充実」の実現を推進するため、介護相談員が市民として活動することを目指すものです。
 平成18年度施行の改正介護保険法においては、介護保険制度に新たに位置づけられた地域支援事業の中での事業実施が方向づけられ、さらに介護サービス適正実施指導事業(都道府県事業)に介護相談員養成研修等事業を創設し、介護相談員の養成等へのより一層の取り組みと推進が図られました。
 この事業を実施するかどうかは、各市町村の判断に任せられています。市町村が介護相談員として登録した人が、その活動を行うことになりますが、相談員になるには、養成研修を修了することが義務づけられています。

関連記事

このブログ記事と同じカ テゴリのブログ記事

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)