楽しみな外食
高齢になり介護が必要になっても、普通の暮らしができるように、そんな当たり前の気持ちから「美味しいもの食べに行こう」と職員が気持ちをこめて計画したものです。大概の老人ホームの場合、このような計画をすすめる際に計画書であるとか企画書のようなものが必要となります。普段の生活の中で外食や外出するときに「計画書」なるもを用意しているかというと私たちの生活の中では、考えられないことです。しかし、高齢者の場合は、その人その人で介助の仕方や体調など、様々なことを確認しなくてはなりません。そういう意味で施設に配置されている専門職間で意思統一が必要となってきます。それはあくまでも「美味しいもの食べてもらいたい」という願いと思いを第一にして、すすめてゆくという意思統一です。そう、楽しみな計画を円滑にすすめるための「計画書」が必要となる訳です。けれども稲村ガ崎きしろでは、できる限り、この「計画書」を省くようにしています。近所の買い物、外出などは「どうぞ、どうぞ」というスタイルをとっています。
なぜなら普段私たちの生活の中で外出計画書なるものなど用意しません。それと同じようにホームにいても暮らしを営んでいるわけですから、できるかぎりと省き、いつでもホームの外へでれるようにと考えています。
(今現在のところ、当施設では遠出の外食で施設の車両を使用する場合は計画書が必要となっています。勿論、職員が付き添って外出等する場合は一応ご家族へ連絡しています)
なぜなら普段私たちの生活の中で外出計画書なるものなど用意しません。それと同じようにホームにいても暮らしを営んでいるわけですから、できるかぎりと省き、いつでもホームの外へでれるようにと考えています。
(今現在のところ、当施設では遠出の外食で施設の車両を使用する場合は計画書が必要となっています。勿論、職員が付き添って外出等する場合は一応ご家族へ連絡しています)
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