2009年2月18日

味噌汁をユニットで

  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • del.icio.us
nbe4.JPG今年度の目標でもありました、「ユニットで味噌汁を」ようやく取り組みはじめました。ご飯も各ユニットで炊き、炊き上がるご飯の匂いを感じながら、そして味噌汁です。各ユニット分のお鍋、さえ箸、お玉を買い揃え、さぁIHヒーターをつけようと思ったら、2つのユニットのヒーターがつかなくて修理してもらったりと始めるにあたり、いろいろありましたが、これも個別ケア、生活支援をすすめてゆくためのユニットケアという手法の土台づくりと考えいます。あったかい味噌汁をひとりづつお椀にとりわけて食べる。生活支援という取り組みにおいては、このように目にみえる形での変化が入居者にとっても職員にとっても必要なのかもしれません。介護の方法や視点が変われば職員が変わり、職員が変わればそこで暮らす入居者が変わる。入居者が変われば施設も変わる。入居者そのものが施設のあり方そのものではないかと思います。

関連記事

このブログ記事と同じカ テゴリのブログ記事

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)