介護の仕事に就いて
福祉の仕事に興味、関心がある皆さん、福祉の仕事を目指す皆さんへ、実際に福祉の現場で働く私たちからメッセージをお届けします。私たちがなぜ福祉の仕事を選んだのか、実際の現場で感じたことなどが皆さんの心へ届けば嬉しいです。
「入れ歯を洗ってくれないか」と当時、入院していた父に言われ、「そんなこと私にできないわ~」と答えた30年前の私が、介護士となって8年になります。
その父は、2ヵ月後他界し、そのことが今でも心残りでなりません。私が介護の世界に入ったきっかけは、「いづれ私が母を介護するのだから」と軽い気持ちで受講した3級ヘルパー講座でした。
平成19年4月にオープンした稲村ガ崎きしろには、6月に入社しました。ユニットケアにも興味があり、清潔感溢れる稲村ガ崎きしろがとても気に入りました。又、施設長や他のスタッフの方々の優しさに触れ「ここで仕事してゆきた」と心に決め、すぐにお願いしたことを思い出します。何年介護しても満足できる介護、満足していただける介護を得ることを本当に難しいと思います。どうすればゆったりと利用者お一人お一人に、寄り添えることができるのか、これは私にとっての永遠の課題なのかもしれません。
稲村ガ崎きしろ ケアワーカー
平成19年4月にオープンした稲村ガ崎きしろには、6月に入社しました。ユニットケアにも興味があり、清潔感溢れる稲村ガ崎きしろがとても気に入りました。又、施設長や他のスタッフの方々の優しさに触れ「ここで仕事してゆきた」と心に決め、すぐにお願いしたことを思い出します。何年介護しても満足できる介護、満足していただける介護を得ることを本当に難しいと思います。どうすればゆったりと利用者お一人お一人に、寄り添えることができるのか、これは私にとっての永遠の課題なのかもしれません。
稲村ガ崎きしろ ケアワーカー
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