ユニットのしつらえ
Posted by:swckishiro inamuragasaki(m)@2009年6月20日
少人数を生活単位、介護単位としてその方にあったケアを提供できるように、個別ケアを探りだし提供していくのがユニットケアという方法ですが、その生活空間もできるかぎり「家」に近いように、しつらえを工夫していくことが大切な視点といわれています。七番街では、今回みなで考え写真のようなしつらえを行なってみました。ソファーから窓の外の光が差し込み、だだっひろい空間がこのように意図的にしきりを創ることにより、より落ち着ける場ができたように思われます。
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