Posted by:swckishiro inamuragasaki(m)@2009年8月12日

今日は、八番街と七番街のみなさんで夕食後からホームの正面玄関で花火をしました。普段の毎日の中で、このような花火ができること、暮らしの中の当たり前のことですが行なっていければと考えています。日常ケアだけでなく、今は生活支援という考え方が必要といわれています。この花火もそういう意味においては生活支援のひとつではないかと考えています。介護職員の介護は、24時間切れ目ないケアの連続性という特性を持っています。ケアの連続性のとはその人にあった「対応」を継続していくということがが求められ、専門職だけではなく家族も含めた同じ理解のもとにすすめられていくことが必要となってきます。認知症があっても、その人がいる場所、空間、感じているであろうその雰囲気や職員のその人への個別の対応をもって係わっています。そのことが認知症の周辺症状の減少の繋がっていると考えます。周辺症状(徘徊、攻撃的な行動、自傷行為等々)がみられるかどうかか、今までより少し落ち着いてきたかどうかなどが、ケアとして評価できる視点のひとつではないかと考えます。
続きを読む "花火しよう!"
Posted by:swckishiro inamuragasaki(m)@2009年4月15日

今日は、八番街では手作りで「いももち」をつくりました。
材料はいたってシンプルで、じゃがいも、かたくり、しょうゆだれとこのぐらい。ジャガイモはふかして、つぶして写真のようにかたくりをまぜて、小判のように形づくります。ホットプレートにしきつめて、焼き上がりをまつあいだ、またいろんな会話が弾みまいした。できあがりは、醤油ダレでそれはそれは美味しかったですよ。
続きを読む "いももちパーティ"